先日の日曜日から月曜日にかけて富山県に超大型台風が上陸しました‼

日曜日の夜はすごく雨風がひどく、窓がガタガタ揺れる音で煩かったので
子供が「うるさくて、眠れない」と言うので私が「じゃあ、ティッシュ丸めて耳に詰めて寝て‼」と冗談で言ったつもりが、ホントにティッシュ詰めて寝てました(笑)

次の日、会社から立山町の現場まで向かう途中、いくつもある小さい川が氾濫していて田んぼや浸水なっているお宅があったり塗炭の壁や屋根が無くなっている店があったりと、今回の台風の影響は富山県だけじゃなく、県外の所もすごかったんじゃないかなと思います😲

吉澤
こんにちは、秋の味覚といえば皆さん何を思い浮かべますか?

私は先日射水市七美の知人から秋の味覚の一つ柿を頂きました。
柿といっても色々品種があるみたいで富山の隠れたブランドと言われる『水島柿』を頂きました。
私は地方出身で富山に来て12年ほどになりますが知りませんでした。
ちなみにスタッフやご近所に聞きましたが皆さん知っていました。(隠れたブランドなのかな?)
そこで私なりに調べてみました。

『水島柿』
新湊地区片口高場が発祥の地
200年以上前に選出・改良したものと伝えられている。
明治以降品種改良で味・収穫ともにすぐれてた『水島』から現在の名前になったらしい。
射水市七美地区は水島柿の産地として「とやまの特産の里」に指定されている。

容姿・形状:丸顔、色黒、シミ・ソバカス
糖度:16%

予備知識
果肉が黒ずんでいるのを富山では「ゴマをふいている」と言うそうです。
美味しい見分け方はへたが茶色く表面に黒いしわみたいなものがついているもの(見た目はよくありませんが)

生産しているところが少なくなってきているらしく知人も親戚等に配る分だけ育てているとの事。
ごちそうになりましたが味は上品で手がべとべとするほど甘かったです。
柿2
柿1


ごちそうさまでした。

秋田
ブラシの木
品種によっては開花時期は年に2回
5月中旬~ 6月中旬と、 秋10月頃
秋は、伸びた枝先のところで 少し開花するそうです。
●オーストラリアが原産で、明治時代の中頃に渡来しました。
5月から6月ごろ、枝先に長さ5~10センチの穂状の花序をつけます。
真っ赤なブラシのように見えるのは、雄しべと雌しべです。
初夏と同じような気候になる秋にも花を咲かせます。
別名で「きんぽうじゅ(錦宝樹)」とも呼ばれます。
●フトモモ科ブラシノキ属の常緑低木
英名  Scarlet bottlebrush
学名  Callistemon speciosus
 
挿し木で簡単に発根するらしいので、こっそり自宅の片隅に試してみようと思います。

大友
syuumeigiku1.jpg

シュウメイギク

科・属名: キンポウゲ科イチリンソウ属
学名: Anemone hupehensis
和名: 秋明菊(シュウメイギク)
別名: 貴船菊(キブネギク)
英名: Japanese anemone
原産地: 中国


秋明菊、実は菊の仲間では無いのです

ちょっと菊に似ている?な気持ちです。

秋明菊はアネモネと同じキンポウゲ科でアネモネの仲間なのです。

言われてみればアネモネに似ています。

アネモネの名前をもっと主張させて頂きたかった 

花名の由来は
秋にキクに似た明るい花を咲かせることにちなみます。

シュウメイギクはとくに京都市北部の貴船に多く見られることから貴船菊(キブネギク)の別名もあります。
やっぱり菊をつけちゃってます。

中国が原産で日本へは古い時代に渡来し、各地に帰化しています。
中国が原産なのに英語では「Japanese anemone(日本のアネモネ)」と呼ばれているそうです。    

大友
夏になると、2回程かき氷を食べに行きます。
毎年8月に名古屋に行くのですが、いろんな店に行きました。
3ケ月だけ営業していてエアコンが無い店
パティシエ辻口博啓氏が手掛けるスイーツ店
えびせんべいの店の喫茶部で食べられる店
今年はういろうの店で和三盆のかき氷を食べました、
次はオーナーシェフ柴田武氏のシェ・シバタ名古屋店に行ってみたいと思います。 

山本

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風花スタッフ

Author:風花スタッフ
風花トヤマのスタッフが“日々の思い”をつづります。

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