立冬も過ぎて暦の上ではもう冬ですが、里の方では秋たけなわといったところ。
3,000m級の高山は、雪に遭うかも知れないので今回は紅葉トレッキングと洒落こみ
称名滝を見下ろしつつ八郎坂を登り、旧立山登拝道を下りながら美女平までという
コースを歩いてきました。以前このコースを歩いたときは、落ち葉の絨毯の上を
ブナの実を拾いながら、まだ落葉前の黄葉から射す木漏れ日と道の上の落ち葉
との狭間で全身が金色に染まってまことに気持ちの良い思いをした記憶があるので
今回もそれを期待して行ったのですが、な・なんと以前は木道だったところが
バラスが敷かれていて田んぼの中の農道みたいになっている!


まあ歩きやすいといえば歩きやすいし滑って転んで怪我をするという危険性も減る
とは思うけど・・・。まあ自然環境保護のため木道までは許せても、平行してアスファ
ルト舗装されたバス道路がはしっているんだから、こっちの方まで準舗装道路に
しなくてもいいのではないか!と思ってしまうのは私だけだろうか?
この道もいずれは室堂周辺のようにコンクリートで固められた遊歩道になってしまうの
だろうか?・・・・。


                                    施工部   中村 徹














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