ようやく正月気分も抜けてきたところで、いまさら感も無いではないが、年末年始は例年どおり故郷に帰省して過ごしていた。小生の生まれ故郷は石川県羽咋市である。羽咋市には、旧国幣大社で能登一の宮でもある気多大社があるので、初詣はそこへ行くのである。別にミーハーな訳ではないがやはり一の宮というのは地域一番店であるから霊験もあらたかな気がするので近くにあれば行ってしまうのである。
ところで、一の宮というのは各県に1つという訳ではなく、昔の国の中で一番社格の高い神社という意味であるから北陸3県で言えば若狭の国、越前の国、加賀の国にもそれぞれ一の宮があり、福井県に2社、石川県にも2社ある。ところが富山県は昔、越中の国という1つの国でありながら、一の宮が3つあるということらしい。
その3つとは高瀬神社、射水神社、雄山神社で、それぞれ我こそが越中一の宮なりと主張しているらしいが、なぜそうなっているのか・・・???
やはり一の宮というからには1つに絞って欲しいものである。霊験も3分の1になってしまうではないか!
まぁ、山登りを趣味とする小生としては、個人的には雄山神社を一の宮として推したいがどうだろう?


施工部   中村 徹














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